救急車、そしてERへ

自分ではそんな重症ではない認識なんだが、どうしても救急車で聖路加病院へ行けと。。

私:「はひ、わかりまひた。」やっぱろれつが回らんな。。。

暫くすると救急車が到着(ここは聖路加の分院みたいなところで、5分くらいでいけるとこに聖路加病院はある。)

家内と娘に同乗してもらい、救急隊員からのドラマで見たような、質問に回答する感じ。

本当に5分で聖路加についた。

そこから、ERの人たち総出で処置室へ。ここでもドラマで見るような質問が。

なんか、申し訳ない気持ちになった。意識はハッキリしてるのに。

すばらしい動きで無駄がない。。みんな自分の役割を全うしているのがわかる。素晴らしい。

MRI、CTと済ませ、そのあと病室に入るまで救急の待合ベッドみたいなところへ

暫くして先生が白い巨塔にようにずらずらときた。。。

先生:「脳梗塞ですね。左半身と言語視野の部分で起きているので、しばらく麻痺は続きます。」

目の前が、一瞬、真っ暗になった。

「娘の運動会でたかったなぁ。。。」なんて悲観的になったりして。

先生:「2週間ほど入院していただきます。」「個室で一日3万になりますがいいですか?」

私:「いいです。」

先生:「あと、血糖値が高く糖尿病の疑いがあります。詳しく県際してからですが。」

先生:「倦怠感とか、視力障害とか、なかったですか。」

私:「すごい、ありました。3末に白内障の手術もうけました。」

先生:「なるほど。承知しました。しっかり、治していきましょう。」

そうなんだ。しっかり治さないと。娘の運動会、絶対出る。

ということで2週間の入院生活に入るのでした。。

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