1週間で退院

入院して、1週間がたった。

タバコと酒が飲めなくて苦しかったが、なんとかたえた。

先生「その後の血液検査も結果いいし、退院してもいいね。」

私「本当ですか、ありがとうございます!」

先生「手足と呂律はどうですか?」

私、「手足は80%くらいは大丈夫な気がします。」

「呂律は、ちょっとじしんないですかね。。」

先生「そうですか、ここにいても治るものでもないし、リハビリ次第だね。」

「退院しましょう。」

かくして、2週間といわれた入院生活は1週間で終わったのだった。。

これからリハビリと食生活改善だなぁ・・

入院生活

2週間と聞いて入院しはじめたが、1泊3万て・・・

看護師さんの対応はいいし、設備もいいし、何ら問題はないのだが。。1泊3万て・・・

ここの病院には個室しかないとのこと。しょうがないか。保険入っててよかった( ´Д`)=3 フゥ

脳梗塞の後遺症もひどいが、血糖値の数値もやばいらしく、脳神経内科と内分泌科にかかった。

脳梗塞は起きたものはしょうがいないので日々リハビリ。。

糖尿病は食事コントロール。

リハビリの後の少ない飯はつらいなぁ。。

煙草もやめて、酒も減らそう。。

早く退院しないと。新人教育するんだった。。

救急車、そしてERへ

自分ではそんな重症ではない認識なんだが、どうしても救急車で聖路加病院へ行けと。。

私:「はひ、わかりまひた。」やっぱろれつが回らんな。。。

暫くすると救急車が到着(ここは聖路加の分院みたいなところで、5分くらいでいけるとこに聖路加病院はある。)

家内と娘に同乗してもらい、救急隊員からのドラマで見たような、質問に回答する感じ。

本当に5分で聖路加についた。

そこから、ERの人たち総出で処置室へ。ここでもドラマで見るような質問が。

なんか、申し訳ない気持ちになった。意識はハッキリしてるのに。

すばらしい動きで無駄がない。。みんな自分の役割を全うしているのがわかる。素晴らしい。

MRI、CTと済ませ、そのあと病室に入るまで救急の待合ベッドみたいなところへ

暫くして先生が白い巨塔にようにずらずらときた。。。

先生:「脳梗塞ですね。左半身と言語視野の部分で起きているので、しばらく麻痺は続きます。」

目の前が、一瞬、真っ暗になった。

「娘の運動会でたかったなぁ。。。」なんて悲観的になったりして。

先生:「2週間ほど入院していただきます。」「個室で一日3万になりますがいいですか?」

私:「いいです。」

先生:「あと、血糖値が高く糖尿病の疑いがあります。詳しく県際してからですが。」

先生:「倦怠感とか、視力障害とか、なかったですか。」

私:「すごい、ありました。3末に白内障の手術もうけました。」

先生:「なるほど。承知しました。しっかり、治していきましょう。」

そうなんだ。しっかり治さないと。娘の運動会、絶対出る。

ということで2週間の入院生活に入るのでした。。

脳梗塞再発!?

6/29(月)朝、6時に起床してみると、

「あれ?なんか体がおかしいなぁ・・」みたいな。

犬たちと朝散歩に出かけると、どーも、左半身が動かない。。

「こりゃ、変だわ。。」と、何とか帰って妻に報告。

「にゃんきゃ、へんにゃんだよれー」ってしゃべってみると

呂律がまわってないやん。。

日ごろから舌ったらずな感じが余計におかしい感じ。

嫁。「病院いこ!」 俺「そやな。」

家近くの病院で朝一、診てもらうと、先生「これ、脳梗塞の疑いあるね。。」

先生「聖路加病院で検査してもらってくれる?」って。。

俺と嫁「ええええええええええ!」

先生「緊急性が高いから、救急車で移動ね。」

かくして救急車にのるのであった。。

つづく。。

自己紹介

本名:森岡徹(もりおかとおる)

1967年3月生まれの53歳です。

昔は、バイク乗りで、ブレイクダンサーでした。

今は、ゴルフ齧りで、メタボプレイヤーです。(;^_^A

この会社を作った理由は、あらゆるストレスから解放されて、単純にいいものを創りたいと思ったから。

日々の業務的なことと、プライベートなことを書いていこうかなと。