テレワークについて2

あれから、結構テレワークについて考えていた。

やっと、自宅で仕事ということにも慣れて、効率はいいかと思う。

あとは、やはり会社にとってもメリットが出てきているため、

元請からは頂いていないが(;^_^A、「テレワーク手当」なるものを8月から

支給することにした。

これは、テレワークにより、自宅の資産、費用(地代家賃、光熱費、通信

費など)の少しでも足しになればと思い始めた。

1月MAX5千円なんだけどね。。(;^_^

コロナ過でストレス溜まりまくりの中、会社として、社員たちにできる

ことは率先してこれからも、やっていこうと思うのでした。

次は資格手当だな・・・

中途採用、経過報告

中途採用者二名の経過だが、なかなか地頭が良いといった感じです。

最初の2週間は、ビジネスマナーをしかっりとやってもらい、

次の1か月はIT業界のこと、SESのこと、PCのこと、ソフトウェアのこと

なんか、無茶苦茶、多いな身につけること・・・(;^_^A

それなりについてきてくれて、元気があり、とてもいいです。

2か月目は、実際の開発作業(工程、作業内容、成果物)といったところを

教えた。多分、プログラムを作ることが仕事の殆どだと思っていたのか、

辛そうな顔をみることが多かった。

「SEは、9割くらいが、こんな泥臭い仕事なんだよ。」と言ったが

如何せん、現場に出ないと温度感はわからんわなーと考えていた。

「・・・あっ、そうだ。社内ソフトウェアを創ってもらおうっと。」

要件定義から始まり、基本設計、詳細設計、製造/UTといった工程を

やってもらっているが、成果物が多いこと多いこと。

まっ、身につけるためには、通らなければならない訳だが、画面設計

くらいから、楽しくなってきたかな。という感じである。

今は、詳細設計をすっ飛ばして、実際に製造してもらっているが

これは早く動く「モノ」を作ってもらって、今までの成果物がどういう

風に役立っているのかという繋がりをわかってもらうためと

スケジュールと自分の技量とのバランスを確認してもらうためだ。

結構、遅くまでやっているようで、やる気は凄い。

息が切れなければいいんだが。そのモチベーションを保ってあげるのが

今の私の志事というところかな。(;^_^A

研修あと1か月。頑張っていこう!

中途採用してみた。

現在の勢いを保つべく、中途採用募集を出してみた。

前職で採用担当したことがあり、10名来てそのうち使えると思う人が

一人いればよいほうという状態だったので、あまりいい印象はない。

しかし、中途採用募集を媒体で出してみた。。

しかも一番安いプランで。要はアタリを見たかったのだ。

すると初日からくるわ。くるわ。で合計200名ほど募集があった。

ありがたい話です。(´;ω;`)ウゥゥ

そんな中、厳正なる審査の結果、2名採用することにした。

この2名は、スキル的には他の応募者と比較すると、まだまだだが、

育てがいがあるとピーンときた。長い間採用関係をやっていると、この

「ピーン」が大事で。話のやり取り、間(ま)、面構え、ともに

非常に心地よかった。

これから3か月かけてみっちり研修していくわけだが、、

どう育つかが楽しみである。。

テレワークについて

昨今のコロナ対策でテレワークが増えている。

というか、うちの社員は全員テレワークだ。

暫く、やってきて、メリットとデメリットが見えてきた。

まず、メリット

1.移動時間がかからない。社員の負担が減る。

2.移動費がかからない。会社の負担が減る。

3.家族との時間が増える。

4.背後の目を気にすることなく仕事ができる。

5.集中できる(時と場合によるが。。)

6.会社としての光熱費が減る。

7.勤怠がよくなる。

という風にメリットがかなり大きい。。

会社にとっても幸せ。

デメリット

1.集中できないと気がある。(家族にすぐ呼ばれる。。)

2.電気とか個人資産が使われる。。

3.セキュリティがこわい。。

ぐらいかなぁ。。

デメリットの1はしょうがないな。。なれないと。

2は会社としても考えないといけないね。

3は、お願いベースになるけど、信頼するしかないか。

会社としてもテレワークを推進したい気持ちはあるけど

個人的には寂しい・・・(´;ω;`)ウゥゥ

コロナで思うこと。

コロナでテレワークが盛んになるのは良い。

しかしながら、まだ、出社を強要するところもある。

もし、出社命令で通勤途中に感染したら、だれが保証するのだろうか。

確かにインフルと比較しても感染者数から見ると、少ない感じがするが、、

ワクチンが無く、死亡に至るケースがある以上、会社としても、人命優先で考えたい。と思う。を他の会社にも伝えたい。

こんなときだからこそ、出社して、やる気を見せるモーレツ社員は馬鹿以外の何物でもない。死んだらどーする。。

会社の言うことはよく聞いて、部下にそのまま伝える。何も考えていない鳩でもできる。本当にその指示に共感できるのかを再考してほしい。

殺人幇助となんらかわないことしているということに気付いてほしい。

もし、出勤途中で社員が感染して、死亡したら。。だれの責任?

死ななくていい人が死んだのですよ。残された家族のことを考えましょう。

自分だったらと考えましょう。

一回、取り決め考えないとな。。

1週間で退院

入院して、1週間がたった。

タバコと酒が飲めなくて苦しかったが、なんとかたえた。

先生「その後の血液検査も結果いいし、退院してもいいね。」

私「本当ですか、ありがとうございます!」

先生「手足と呂律はどうですか?」

私、「手足は80%くらいは大丈夫な気がします。」

「呂律は、ちょっとじしんないですかね。。」

先生「そうですか、ここにいても治るものでもないし、リハビリ次第だね。」

「退院しましょう。」

かくして、2週間といわれた入院生活は1週間で終わったのだった。。

これからリハビリと食生活改善だなぁ・・

入院生活

2週間と聞いて入院しはじめたが、1泊3万て・・・

看護師さんの対応はいいし、設備もいいし、何ら問題はないのだが。。1泊3万て・・・

ここの病院には個室しかないとのこと。しょうがないか。保険入っててよかった( ´Д`)=3 フゥ

脳梗塞の後遺症もひどいが、血糖値の数値もやばいらしく、脳神経内科と内分泌科にかかった。

脳梗塞は起きたものはしょうがいないので日々リハビリ。。

糖尿病は食事コントロール。

リハビリの後の少ない飯はつらいなぁ。。

煙草もやめて、酒も減らそう。。

早く退院しないと。新人教育するんだった。。

救急車、そしてERへ

自分ではそんな重症ではない認識なんだが、どうしても救急車で聖路加病院へ行けと。。

私:「はひ、わかりまひた。」やっぱろれつが回らんな。。。

暫くすると救急車が到着(ここは聖路加の分院みたいなところで、5分くらいでいけるとこに聖路加病院はある。)

家内と娘に同乗してもらい、救急隊員からのドラマで見たような、質問に回答する感じ。

本当に5分で聖路加についた。

そこから、ERの人たち総出で処置室へ。ここでもドラマで見るような質問が。

なんか、申し訳ない気持ちになった。意識はハッキリしてるのに。

すばらしい動きで無駄がない。。みんな自分の役割を全うしているのがわかる。素晴らしい。

MRI、CTと済ませ、そのあと病室に入るまで救急の待合ベッドみたいなところへ

暫くして先生が白い巨塔にようにずらずらときた。。。

先生:「脳梗塞ですね。左半身と言語視野の部分で起きているので、しばらく麻痺は続きます。」

目の前が、一瞬、真っ暗になった。

「娘の運動会でたかったなぁ。。。」なんて悲観的になったりして。

先生:「2週間ほど入院していただきます。」「個室で一日3万になりますがいいですか?」

私:「いいです。」

先生:「あと、血糖値が高く糖尿病の疑いがあります。詳しく県際してからですが。」

先生:「倦怠感とか、視力障害とか、なかったですか。」

私:「すごい、ありました。3末に白内障の手術もうけました。」

先生:「なるほど。承知しました。しっかり、治していきましょう。」

そうなんだ。しっかり治さないと。娘の運動会、絶対出る。

ということで2週間の入院生活に入るのでした。。

脳梗塞再発!?

6/29(月)朝、6時に起床してみると、

「あれ?なんか体がおかしいなぁ・・」みたいな。

犬たちと朝散歩に出かけると、どーも、左半身が動かない。。

「こりゃ、変だわ。。」と、何とか帰って妻に報告。

「にゃんきゃ、へんにゃんだよれー」ってしゃべってみると

呂律がまわってないやん。。

日ごろから舌ったらずな感じが余計におかしい感じ。

嫁。「病院いこ!」 俺「そやな。」

家近くの病院で朝一、診てもらうと、先生「これ、脳梗塞の疑いあるね。。」

先生「聖路加病院で検査してもらってくれる?」って。。

俺と嫁「ええええええええええ!」

先生「緊急性が高いから、救急車で移動ね。」

かくして救急車にのるのであった。。

つづく。。

自己紹介

本名:森岡徹(もりおかとおる)

1967年3月生まれの53歳です。

昔は、バイク乗りで、ブレイクダンサーでした。

今は、ゴルフ齧りで、メタボプレイヤーです。(;^_^A

この会社を作った理由は、あらゆるストレスから解放されて、単純にいいものを創りたいと思ったから。

日々の業務的なことと、プライベートなことを書いていこうかなと。